うんちく(薀蓄、蘊蓄、うん蓄)、雑学の意味

うんちくとは、深く研究して身につけた知識、ある分野について蓄えた知識のことをいい、蓄えた知識を語ることを「うんちくを傾ける」と言う。

雑学と同じ意味で使われることも多く、雑学の意味は全体として系統立っていないもので、日常の役に立たないような知識や一般にはあまり知られていない知識のことをいう。
人によって雑学に含まれたり含まれなかったりする。


posted by zatugaku mametatou at 19:47 | 語源・用語

油を売る

油を売るの語源について、
江戸時代、明治維新前。「油売り」からでた言葉で意味は、

「仕事を途中でなまけ、時間をつぶすこと。」

当時の一般人は油売りから油を買ってそれを行灯や灯台等に入れて明かりを採ってたが、当時の油は粘度が高く、油を客の容器に入れ終えるまでに時間がかかった。
その間、油売りは油のしずくが切れるまで客と世間話をしながら待っていた。

その様子がなまけているように見えたことからきたとされる。

また、女性に髪油を売る場合でも同じ状況であった。



posted by zatugaku mametatou at 22:11 | 語源・用語

貧乏ゆすりの由来

貧乏ゆすりについて、
「体をゆすったり、食事のとき足元をゆすると貧乏になる。」
という話は各地で知られており、不必要に体をゆらす行為を貧乏ゆすりという。

細かいことを気にする貧乏性の人が、ささいなことで不安や焦りを感じ、体を小刻みにゆらすことから「貧乏ゆすり」というようになった。という説と、

乞食や飢えと寒さに震える人たちをみて「貧乏ゆすり」というようになった。という説があり、高齢者の中には極端に嫌う人が多い。

posted by zatugaku mametatou at 19:56 | 語源・用語

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