仕事始め

新年になって初めて仕事をする日のことをいい、1月2日には子供の「書き初め」、商店では「初荷」「初売り」などを行う。
会社などでは4日から仕事を始めるところが多い。

6日には消防関係者により「出始め式」があり、農村では11日を「くわ初め」といい、いつもより豪華な食事をしてその年の豊作を祈願する。

書道の「書き初め」は、子供たちが書道の上達を願い行うもので、作品は15日の左義長(さぎちょう)で焼かれる。このときに紙が高く舞い上がれば手が上がるという俗信がある。

「初荷」は問屋や商店などから出荷する最初の商品をいい、初荷と染めた旗やのぼりを立てたトラックで、取引先へ運ばれる。

posted by zatugaku mametatou at 23:21 | 日常生活
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