ハンカチ、縁切れ

ハンカチーフ、略してハンカチ。

明治時代、当時はハンカチのことを手帛(てきれ)と書き、そこから手切れと連想されたもの。また、ハンカチは涙を拭いたり去っていく人を送るときに使用されるので、別れを連想させることからきたもの。

恋人同士では送ってはいけない物の一つとされ、口では言えない人が「別れのサイン」として使うこともある。

「若い娘がハンカチを人にあげると縁遠くなる」、「ハンカチを贈るとその人とは結ばれない」と言われている。
posted by zatugaku mametatou at 19:37 | 縁起
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