九月の祝日について

九月の祝日の由来

敬老の日:9月第3月曜日「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」
施行日:2003年1月1日


老人を敬い長寿を祝う日として、1966年(昭和41年)6月25日に新たに加わった祝日。
祝日法の改正により2003年から9月第3月曜日となった。 元々は9月15日で、「としよりの日」→「老人の日」→「敬老の人」と改められてきた。


秋分の日:秋分日「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」
施行日:1948年7月20日


秋の彼岸の中日(ちゅうにち)にあたり、戦前は「秋季皇霊祭」と呼ばれ、春分と同じく皇霊祭が行われる祭日だった。
地球が秋分点を通過する日(秋分日)を祝日とするため、決まった日付はないが、たいてい9月22日か9月23日のどちらかとなる。
posted by zatugaku mametatou at 20:57 | 祝日
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