五月の祝日について

五月の祝日の由来

憲法記念日:5月3日「日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する」
施行日:1948年7月20日


戦後の新しい憲法、日本国憲法は1946年11月3日に公布され、その半年後の1947年5月3日に施行された。その日を記念して1948年に新しく施行された祝日法によって憲法記念日が制定された。


みどりの日:5月4日「自然に親しむとともに、その恩恵に感謝し、豊かな心を育む」
施行日:2007年以降「国民の休日」から「みどりの日」に変更


4月29日は昭和時代の「天皇誕生日」だったが、1989年(昭和64年)1月7日、昭和天皇崩御により祝日として「みどりの日」として残された。
2007年以降からは4月29日に「昭和の日」が加えられ、「みどりの日」は5月4日に移動した。


子供の日:5月5日「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」
施行日:1948年7月20日


元日と同様、養老二年の「雑令」で節日にあげられている古い祝日「端午の節句」からくる。
古来は、男子の健全な成長を祝う日だったが、今では「こどもの日」として広く知られるようになった。



posted by zatugaku mametatou at 21:01 | 祝日
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