油を売る

油を売るの語源について、
江戸時代、明治維新前。「油売り」からでた言葉で意味は、

「仕事を途中でなまけ、時間をつぶすこと。」

当時の一般人は油売りから油を買ってそれを行灯や灯台等に入れて明かりを採ってたが、当時の油は粘度が高く、油を客の容器に入れ終えるまでに時間がかかった。
その間、油売りは油のしずくが切れるまで客と世間話をしながら待っていた。

その様子がなまけているように見えたことからきたとされる。

また、女性に髪油を売る場合でも同じ状況であった。



posted by zatugaku mametatou at 22:11 | 語源・用語
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