一般車両保険について

一般車両保険とは、自然災害、車両対車両の事故、
当て逃げなど、「偶発的な事故」によって受けたほとんどの車両損害を補償してくれるもの。

具体的には、
自損・単独・接触・衝突・墜落・転覆などの事故、当て逃げ・落書きなどのイタズラ・盗難・火災・台風・浸水・爆発・物の飛来や落下による損害
を補償する。

補償が充実している分、保険料は高くなってしまうので、新車を購入した、免許を取って間もない、という場合にこの保険に入る人が多い。

ただ、無免許運転、飲酒運転など、自分に過失のある事故の場合、保険料の支払いが認められない場合がある。
posted by zatugaku mametatou at 10:02 | 車の保険 

車両保険とは

車両保険とはクルマを壊した場合や災害に遭った場合など被害をうけた自分の自動車を守る保険のこと。

保険料は車の種類、年式などを元に、その時の価格(時価)で決められる。なので年数がたてば徐々に保険料も安くなっていく。

車の種類やグレードによって事故率や修理代が違うため、車両、対人、対物、障害の4種類で分けられた料率クラスというものでランクがつけられている。1〜9までのランクがあり、1が一番安く、9が一番高い。各車の事故実績により、毎年料率クラスは変更されているが、基本的にスポーツカーや高級車はランクが高くなる。

保険料を左右するものとして、免責金額というものがあり、免責5万、免責10万となるとその分保険料が安くなる反面、車両保険を使用した際に免責金額分を実費で払わなくてはならない。

車両保険の種類には主に3種類あり、保険料が高い順に、一般車両保険、エコノミー+限定A特約車両保険、エコノミー車両保険がある。

エコノミーは車対車のこと。
posted by zatugaku mametatou at 21:13 | 車の保険 

うんちく(薀蓄、蘊蓄、うん蓄)、雑学の意味

うんちくとは、深く研究して身につけた知識、ある分野について蓄えた知識のことをいい、蓄えた知識を語ることを「うんちくを傾ける」と言う。

雑学と同じ意味で使われることも多く、雑学の意味は全体として系統立っていないもので、日常の役に立たないような知識や一般にはあまり知られていない知識のことをいう。
人によって雑学に含まれたり含まれなかったりする。


posted by zatugaku mametatou at 19:47 | 語源・用語

各月ごとの誕生石

誕生石について

誕生石とは自分の生まれた月の宝石を身につけると幸運を呼ぶといわれている。

12種類の宝石を各月にあてはめた誕生石の習慣は、1世紀ごろから西洋で行われていたが、ダイヤモンドと真珠は入っていなかった。
現在英米で行われているのは、1912年に米国宝石商組合で決められた後、1952年にアメリカ宝石小売商組合を含め、複数の団体によって改訂されたものが基準となっている。伝統的なものとはかなり違ってきており、国によって誕生石の種類は若干異なる。


1月=ガーネット(ざくろ石)
2月=アメジスト(紫水晶)
3月=ブラッドストーン(血石)
4月=ダイヤモンド(金剛石)
5月=エメラルド(緑玉石)
6月=パール(真珠)
7月=ルビー(紅玉)
8月=サードニックス(紅めのう)
9月=サファイア(青玉)
10月=パール(真珠)
11月=トパーズ(黄玉)
12月=ターコイズ(トルコ石)


となっているが、実際には複数の誕生石がある月もある。
日本は1958年に全国宝石卸商協同組合が制定し、アメリカのものにサンゴ(3月)、ヒスイ(5月)が追加されてる。




posted by zatugaku mametatou at 21:56 | 日常生活

厄払い(厄落とし)の方法

厄払い(厄落とし)は、その年の始めや誕生日に神社やお寺で祈願したりお祓いを受けて厄払いをしてもらうことが一般的であり、他に「七五三」、「節分」などの行事がある。

厄払い(厄落とし)に決められた日時はないが、旧暦の2月4日にした方が良いという説もある。
神社に参った際に、普段身に付けている物(帽子、手ぬぐい等)を辻に落とす(捨てる)、お金を落とす、という行為は厄落としになる。

厄年の年齢は精神的・肉体的・社会的な立場においても変化がある年
であると言われ、体調や精神的に不安定になりやすいとされている。

厄払いの贈り物としてうろこ模様の物や肌身離さず持てる長い物が良いとされる。例としてはネクタイ、ベルト、財布など。
posted by zatugaku mametatou at 22:48 | 日常生活

厄年とは

厄年について

平安時代の公家(くげ)社会にすでに存在し、江戸時代になり一般の人々に定着した。

陰陽説に基づき、厄難に遭いやすい年齢を割り出したもので、一年間注意深く振舞わなければならない。
厄年は男性の場合、数え年で25歳、42歳、61歳、女性の場合は19歳、33歳、37歳で、特に男性の42歳、女性の33歳は一生の「大厄」とされている。

数え年は生まれた時を1歳とし、正月を迎えることで年齢をを1つ重ねるという計算方法。誕生日前なら+2、誕生日後なら+1して計算する。

厄年の時はその前後1年を「前厄」、「後厄」として3年間はつつましく生活したほうが良いとされている。

ちなみに、「大厄である男性の42歳、女性の33歳は語呂合わせで「死に」と「散々」に通じている。
posted by zatugaku mametatou at 19:31 | 日常生活

エイプリルフールの由来(起源)

エイプリルフールの由来

毎年4月1日に、害のない嘘をついても良い、という風習のこと。

16世紀の中頃まで、フランスでは3月25日新年とし、4月1日まで祭りを開催する習慣があったが、1564年、フランス国王シャルル9世により、
グレゴリオ暦をいう暦が採用され、新年の始まりは1月1日となった。
これに不満を持った人々が、4月1日を「嘘の新年」として祝宴をしだしたのが始まりと言われている。が正確な由来(定説)はない。

他に、インドでは、春分から3月末まで修行が行われていたが、すぐに迷いが生じることから、4月1日を「揶揄節」と呼んでからかったとする説、古代の神話からきたという説もある。

恒例の祭りとして定着したのは17世紀初めで、日本に伝わったのは江戸時代だったと言われている。

警察や消防署など、騙してはいけない、良識で判断できるタブーはあるものの、人をかついでも良い日とされ、ヨーロッパでは人に無駄足を踏ませるいたずらが多く見られる。
posted by zatugaku mametatou at 18:41 | 日常生活

バレンタインデーの由来(起源)

バレンタインデーの由来

聖バレンタインデーの始まりは古代ローマ時代、当時のローマでは2月14日は女神ユノの祝日だった。ユノはすべての神の女王であり、家庭と結婚の神でもある。
毎年ユノの祝日である2月14日の翌日、2月15日から「ルペルカリア祭(豊作・清め・安産の意味を持つ)」というお祭りが行われていた。
当時、若い男性と女性は別々に生活しており、ルペルカリア祭は出会いの祭りでもあった。
ルペルカリア祭の前日に若い女性達は札に自分の名前を書き、桶の中に入れておく。翌日、男たちは桶から札を1枚引き、その札に書いてある名前の女性と祭りの間パートナーとして一緒にいることが定められており、多くのパートナーたちはそのまま恋に落ち、結婚していた。

270年頃、ローマ帝国の皇帝クラウディウス2世が、軍隊強化のためと称して兵士の結婚を禁じた。これに対し、キリスト教司祭だったヴァレンティウスは反対し、密かに兵士の結婚を助けていたが、捕らえられ、2月14日、ルペルカリア祭の前日に処刑されてしまった。

その後、ヴァレンティウスの命日、2月14日を「愛の日」として祝うようになった。

欧米では、カード・花束・お菓子などを贈り、日本では主にチョコレートを贈っている。ちなみに女性が男性にチョコレートを贈る習慣は日本で始まったもので、1958年の東京都内で行われたバレンタインのキャンペーンがきっかけ。

posted by zatugaku mametatou at 18:04 | 日常生活

ハンカチ、縁切れ

ハンカチーフ、略してハンカチ。

明治時代、当時はハンカチのことを手帛(てきれ)と書き、そこから手切れと連想されたもの。また、ハンカチは涙を拭いたり去っていく人を送るときに使用されるので、別れを連想させることからきたもの。

恋人同士では送ってはいけない物の一つとされ、口では言えない人が「別れのサイン」として使うこともある。

「若い娘がハンカチを人にあげると縁遠くなる」、「ハンカチを贈るとその人とは結ばれない」と言われている。
posted by zatugaku mametatou at 19:37 | 縁起

夜の掃除

「夜、掃除をすると金がたまらない」、「夜、掃除をすると親の死に目に会えない」などと言われている。

掃除は一日の活動が始まる朝に行うものとされ、また夜間禁忌にも
関連があり、悪霊が飛び交う夜間は禁じられていた。

夜になって掃除をするようなだらしない生活態度は改めなければならないという意味を持つ。

他に夜にしてはいけないことは、「夜、洗濯物を干すと縁起が悪い」、「夜、着物をおろすと貧乏になる」、「夜、つめを切ると親の死に目に会えない」などがある。
posted by zatugaku mametatou at 19:17 | 縁起

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