体を柔らかくするには酢を飲めばいい、と言われていたが、
それは酢漬けの魚の骨が柔らかくなることからの連想からきているものと思われる。
酢には食欲を増加させ、食べ物の腐敗を防ぐ効果はあるが、体内では水と二酸化炭素に
分解されるだけで体を柔らかくする効果はない。
体を柔らかくするには関節を柔らかくする体操をするのが一番である。
酢を飲んでも体は柔らかくならない
posted by zatugaku mametatou at 10:26
| 日常生活
ビールが沢山飲めて水が飲めない理由
ビールが沢山飲めて水が飲めないのはなぜか?
ビールにのみいえることではなく、アルコールを含む飲料は
アルコールと共に水分も胃と腸から吸収される、それに加え利尿作用もある。
水の場合、腸から吸収されるので飲み過ぎると胃に溜まって最後は嘔吐してしまう。
ビールにのみいえることではなく、アルコールを含む飲料は
アルコールと共に水分も胃と腸から吸収される、それに加え利尿作用もある。
水の場合、腸から吸収されるので飲み過ぎると胃に溜まって最後は嘔吐してしまう。
posted by zatugaku mametatou at 08:22
| 日常生活
天気予報での降水確率とは?
「降水確率は午後50%」
この50%は雨が降る確率が半々と普通なら思うが、実際は
気象衛星等からの情報を元に、この状態なら雨と予報を出すが、この情報を出したとき、
5回は雨が降るとしている。
要するに、雨が降る確率ではなく、雨という予報の的中する確率のことである。
この50%は雨が降る確率が半々と普通なら思うが、実際は
気象衛星等からの情報を元に、この状態なら雨と予報を出すが、この情報を出したとき、
5回は雨が降るとしている。
要するに、雨が降る確率ではなく、雨という予報の的中する確率のことである。
posted by zatugaku mametatou at 01:19
| 日常生活
仕事始め
新年になって初めて仕事をする日のことをいい、1月2日には子供の「書き初め」、商店では「初荷」「初売り」などを行う。
会社などでは4日から仕事を始めるところが多い。
6日には消防関係者により「出始め式」があり、農村では11日を「くわ初め」といい、いつもより豪華な食事をしてその年の豊作を祈願する。
書道の「書き初め」は、子供たちが書道の上達を願い行うもので、作品は15日の左義長(さぎちょう)で焼かれる。このときに紙が高く舞い上がれば手が上がるという俗信がある。
「初荷」は問屋や商店などから出荷する最初の商品をいい、初荷と染めた旗やのぼりを立てたトラックで、取引先へ運ばれる。
会社などでは4日から仕事を始めるところが多い。
6日には消防関係者により「出始め式」があり、農村では11日を「くわ初め」といい、いつもより豪華な食事をしてその年の豊作を祈願する。
書道の「書き初め」は、子供たちが書道の上達を願い行うもので、作品は15日の左義長(さぎちょう)で焼かれる。このときに紙が高く舞い上がれば手が上がるという俗信がある。
「初荷」は問屋や商店などから出荷する最初の商品をいい、初荷と染めた旗やのぼりを立てたトラックで、取引先へ運ばれる。
posted by zatugaku mametatou at 23:21
| 日常生活
夜爪(よづめ)を切る
「親の死に目に会えない。」
「親と早く別れる。」
「病気にかかる。」
など、夜に爪を切ると悪いことが起きるといわれてきた。
理由としては
○夜は幽霊の世界があるとされ、陰気の凝集する夜に爪を切ると自分 の霊を持った爪が陰惨な夜気に汚されると信じられていたため。
○手元の暗いところで切ると、切られた爪がいろりに飛び込んだりす る。爪を焼くと悪臭がし、他人を不快にさせるだけでなく「神聖な 火」を汚すことになる。
などの理由があるが、あくまで夜が薄暗かった時代のことなので現在ではあまり知られていない。むしろ湯上りの際に、軟らかくなった爪を切ったほうが理にかなっている。
子供が深爪や怪我をしないために言われ始めたとされるが確証はない。
「親と早く別れる。」
「病気にかかる。」
など、夜に爪を切ると悪いことが起きるといわれてきた。
理由としては
○夜は幽霊の世界があるとされ、陰気の凝集する夜に爪を切ると自分 の霊を持った爪が陰惨な夜気に汚されると信じられていたため。
○手元の暗いところで切ると、切られた爪がいろりに飛び込んだりす る。爪を焼くと悪臭がし、他人を不快にさせるだけでなく「神聖な 火」を汚すことになる。
などの理由があるが、あくまで夜が薄暗かった時代のことなので現在ではあまり知られていない。むしろ湯上りの際に、軟らかくなった爪を切ったほうが理にかなっている。
子供が深爪や怪我をしないために言われ始めたとされるが確証はない。
posted by zatugaku mametatou at 23:20
| 縁起
忌日と年忌2
亡くなった月の命日を祥月命日というが、亡くなってから満一年になると一周忌(一回忌)となり、法要を行う。
何年かに一度行う法要は次のとおり
一周忌(一回忌)=満1年
三周忌(三回忌)=満2年
七回忌=満6年
十三回忌=満12年
十七回忌=満16年
二十三回忌=満22年
二十七回忌=満26年
三十三回忌=満32年
三十七回忌=満36年
五十回忌=満49年
百回忌=満99年
一周忌のみ満一年後で、三回忌以降は亡くなった年を含めた数え方(数え年)で数える。
百回忌以降は「遠忌(おんき)」という50年ごとに法事を行う。
仏壇は設ける場合、49日までに揃える。古い仏壇を新しいものに替える際は忌日や年忌ではなく、49日の忌明け後に初めて迎える新盆(にいぼん)にするのが一般的である。
年忌法要は経費、労力の負担が大きいため、十三回忌まではよく行われ、それ以降は幾つかを省略し三十三回忌で終わらせるといったパターンが多い。
仏壇を設けるにしても、葬式などで予算をオーバーしてしまった場合、一周忌を目安に購入するなど、絶対に49日までに揃えなければならないということはない。
年忌は祥月命日に行うのが最良だが多くの人が参加できるようにするため、土曜、日曜、祝日にずらして行われることが多い。日にちをずらすなら早い日付にずらすのが一般的。
何年かに一度行う法要は次のとおり
一周忌(一回忌)=満1年
三周忌(三回忌)=満2年
七回忌=満6年
十三回忌=満12年
十七回忌=満16年
二十三回忌=満22年
二十七回忌=満26年
三十三回忌=満32年
三十七回忌=満36年
五十回忌=満49年
百回忌=満99年
一周忌のみ満一年後で、三回忌以降は亡くなった年を含めた数え方(数え年)で数える。
百回忌以降は「遠忌(おんき)」という50年ごとに法事を行う。
仏壇は設ける場合、49日までに揃える。古い仏壇を新しいものに替える際は忌日や年忌ではなく、49日の忌明け後に初めて迎える新盆(にいぼん)にするのが一般的である。
年忌法要は経費、労力の負担が大きいため、十三回忌まではよく行われ、それ以降は幾つかを省略し三十三回忌で終わらせるといったパターンが多い。
仏壇を設けるにしても、葬式などで予算をオーバーしてしまった場合、一周忌を目安に購入するなど、絶対に49日までに揃えなければならないということはない。
年忌は祥月命日に行うのが最良だが多くの人が参加できるようにするため、土曜、日曜、祝日にずらして行われることが多い。日にちをずらすなら早い日付にずらすのが一般的。
posted by zatugaku mametatou at 22:24
| 日常生活
年忌と忌日1
年忌(ねんき)とは、日本の仏教において故人の冥福を祈るために繰り返して行われる法要。
忌日(きにち)とは、その人が死んだ日のことで、命日(めいにち)と同じ。
○お逮夜(おたいや)=初七日の前夜
○初七日(しょなぬか)=亡くなった日を含めて数えて7日目
○二七日(ふたなぬか)=14日目
○三七日(みなぬか)=21日目
○四七日(よなぬか)=28日目
○月忌(がっき)=1ヶ月目の命日
○五七日(いつなぬか)=35日目
○六七日(むなぬか)=42日目
○七七日(なななぬか)=49日目(しじゅうくにち)
○百か日=100日目
○祥月命日(しょうつきめいにち)=亡くなった月の命日
49日目で死者の霊が家を離れるといわれ、忌日法要が終わり、忌明けとなる。49日間は中陰(ちゅういん)と呼ばれ、49日目の七七日のことを満中陰(まんちゅういん)と呼ぶ。
これらのうち、初七日、五七日、七七日など、重要な日には故人の知人や親類を呼び、菩提寺(菩提寺)に行くか、または僧侶を招いて法要を行う。
近年では五七日を家族だけで済ませたりすることもある。
祥月命日とは故人が亡くなった年毎の同月同日の命日のことで、通常の命日はこの祥月命日の事を指す。
この日に行う法要を「年忌法要(ねんきほうよう)」または「法事(ほうじ)」という。
月忌とは月毎の亡くなった日と同日のことで、この日に行う法要を「月忌法要(がっきほうよう)」または「月参り(つきまいり)」といいます。つまり月命日=月忌(がっき)。
忌日(きにち)とは、その人が死んだ日のことで、命日(めいにち)と同じ。
○お逮夜(おたいや)=初七日の前夜
○初七日(しょなぬか)=亡くなった日を含めて数えて7日目
○二七日(ふたなぬか)=14日目
○三七日(みなぬか)=21日目
○四七日(よなぬか)=28日目
○月忌(がっき)=1ヶ月目の命日
○五七日(いつなぬか)=35日目
○六七日(むなぬか)=42日目
○七七日(なななぬか)=49日目(しじゅうくにち)
○百か日=100日目
○祥月命日(しょうつきめいにち)=亡くなった月の命日
49日目で死者の霊が家を離れるといわれ、忌日法要が終わり、忌明けとなる。49日間は中陰(ちゅういん)と呼ばれ、49日目の七七日のことを満中陰(まんちゅういん)と呼ぶ。
これらのうち、初七日、五七日、七七日など、重要な日には故人の知人や親類を呼び、菩提寺(菩提寺)に行くか、または僧侶を招いて法要を行う。
近年では五七日を家族だけで済ませたりすることもある。
祥月命日とは故人が亡くなった年毎の同月同日の命日のことで、通常の命日はこの祥月命日の事を指す。
この日に行う法要を「年忌法要(ねんきほうよう)」または「法事(ほうじ)」という。
月忌とは月毎の亡くなった日と同日のことで、この日に行う法要を「月忌法要(がっきほうよう)」または「月参り(つきまいり)」といいます。つまり月命日=月忌(がっき)。
posted by zatugaku mametatou at 22:05
| 日常生活
年祝い
「年祝い」の習慣は長寿の祝いとして奈良時代頃から行われてきた。
「還暦」から「白寿」まで、次のように行われている。
(年齢は数え年)
○還暦=61歳(かんれき)
陰陽五行説で、60年で十二支と十支の組み合わせが一巡し、同じ干支になることからきており、元へ還るという意味。
○古希=70歳(こき)
中国の唐の詩人、杜甫の「人生七十古来稀なり」からとったもの。
○喜寿=77歳(きじゅ)
「喜」という字の草書体を書くと「十七」の上に「七」が付いたように「七十七」と読めることから、この呼称が生まれた。「喜の字の齢(きのじのよわい)」、「喜の字の祝い」とも呼ばれる。
○傘寿=80歳(さんじゅ)
「傘」の字の中に「八十」が含まれていることから、この呼称が生まれた。 傘の略字「仐」からともいわれている。
○半寿=81歳(はんじゅ)
「半」という字を分解すると「八十一」と読めることから由来する。
○米寿=88歳(べいじゅ)
米という字を分解すると「八十八」と読めることから由来する。
○卒寿=90歳(そつじゅ)
「卒」という字の簡略字「卆」を分解すると九十と読めることに由来する。
○白寿=99歳(はくじゅ)
「百」という字から一をとると「白」になることから由来した、あと一歳で百歳になるという意味。
最初は40歳の「初賀」から10歳ごとに祝われていたが、中世以降は42、61、70、77、88歳を祝うようになった。
昔は平均寿命が短く、70歳が稀であった。最近では60歳が長寿という感覚がないため、還暦の祝いをしない人が増えている。
近年では平均寿命が延びているため、100歳以降も年祝いがあり
○上寿=100歳(じゅうじゅ)
○茶寿=108歳(ちゃじゅ)
○皇寿=111歳(こうじゅ)
○大還暦=120歳(だいかんれき)
などがある。
「還暦」から「白寿」まで、次のように行われている。
(年齢は数え年)
○還暦=61歳(かんれき)
陰陽五行説で、60年で十二支と十支の組み合わせが一巡し、同じ干支になることからきており、元へ還るという意味。
○古希=70歳(こき)
中国の唐の詩人、杜甫の「人生七十古来稀なり」からとったもの。
○喜寿=77歳(きじゅ)
「喜」という字の草書体を書くと「十七」の上に「七」が付いたように「七十七」と読めることから、この呼称が生まれた。「喜の字の齢(きのじのよわい)」、「喜の字の祝い」とも呼ばれる。
○傘寿=80歳(さんじゅ)
「傘」の字の中に「八十」が含まれていることから、この呼称が生まれた。 傘の略字「仐」からともいわれている。
○半寿=81歳(はんじゅ)
「半」という字を分解すると「八十一」と読めることから由来する。
○米寿=88歳(べいじゅ)
米という字を分解すると「八十八」と読めることから由来する。
○卒寿=90歳(そつじゅ)
「卒」という字の簡略字「卆」を分解すると九十と読めることに由来する。
○白寿=99歳(はくじゅ)
「百」という字から一をとると「白」になることから由来した、あと一歳で百歳になるという意味。
最初は40歳の「初賀」から10歳ごとに祝われていたが、中世以降は42、61、70、77、88歳を祝うようになった。
昔は平均寿命が短く、70歳が稀であった。最近では60歳が長寿という感覚がないため、還暦の祝いをしない人が増えている。
近年では平均寿命が延びているため、100歳以降も年祝いがあり
○上寿=100歳(じゅうじゅ)
○茶寿=108歳(ちゃじゅ)
○皇寿=111歳(こうじゅ)
○大還暦=120歳(だいかんれき)
などがある。
posted by zatugaku mametatou at 21:05
| 日常生活